タカハシ ケイタロウ

高橋 敬太郎

インタビュー回答
JAGU(ジャパンアルパインガイド組合)
男性40代 活動中
関東
甲信越
東北
トレッキング
縦走登山
ピークハント
アイスクライミング
沢登り
岩稜登山
バリエーションルート
雪山登山

and BLUE 代表 秋田県出身、アルペンスキー育ち 会社員として上場企業の人事責任者を経験 現在はガイド業と自身のアルパインクライミング

プロフィール
自己紹介
秋田の山麓で生まれ育ち、大学進学で上京して今は横浜で暮らしています。いつのまにか都会暮らしが長くなりましたが、本能はやはり自然の中で感じる喜びに向かうのでしょうか。 厳しいながらもシンプルな大自然との対話に魅せられ、暦日の知恵の結晶と言える様々な技術とギアを駆使して山と向き合う楽しさを知り、それをお客様にお伝えしていくガイドでありたいと考えております。 ただし、その楽しさには常に様々なリスクが伴うものです。私が山岳ガイドとして提供するサービスの第一は「安全」であり、これは「楽しさ」よりも優先されるものに間違いありません。 その「安全」と「楽しさ」をご提供するために、お客様とのコミュニケーションを重視し相互理解を深め信頼される土壌を作ること、そして自分自身が1人の登山者として登山・クライミングの技術研鑽を続けることを大切にしております。
経歴
1979年 秋田県大仙市生まれ。農家とスキースクールを営む父親のもと、幼少からスキーを通じて冬山に親んできた。 2002年 慶應義塾大学総合政策学部を卒業。大学では体育会スキー部に所属。卒業後は三井住友銀行に入行したが、銀行時代に唯一活躍したのは、会社対抗のスキー大会。 2011年 父が60歳で他界。これが人生を見直す機会となり、山の世界にのめり込む一つのきっかけとなった。 2018年 日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡを取得。この頃から山関連の領域で生きていくイメージを持っていたが、当時は会社員とガイドを並行して行うイメージだった。 2019年 上場企業で人事戦略全般を担わせていただいていたが、山岳ガイドになるため退職。 2024年 山に傾注しつつ人事コンサル、ヘッドハンティング、デジタル庁にも勤務したが、専業ガイドを目指し退職。その後 and BLUE 立ち上げ。
ホームページ・SNS
タグ
未設定
インタビュー

人となり

ガイドとしての考え方

経歴と経験

登山界・自然・社会への視点